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[宿泊記]The Pod @ Beach Road シンガポールの中ではコスパ抜群!

シンガポールの中では、1位、2位争う程のコスパが良いドミトリーホテルです。ドミトリーは抵抗があると言う方にもオススメできるホテルなので是非ご覧ください!

 

The Pod @ Beach Road 

 

こんにちは、こんばんは、はやまる。と申します。今回は、シンガポールにあるドミトリー、The Pod @ Beach Roadに泊まってきたので、どういった所だったのか紹介していきたいと思います。

 

※カメラの不調により一部画像が荒くなっています。ご了承ください。

 

場所

 

 

場所は、ビーチロード沿いにあります。周辺には、アラブストリートサルタンモスク中東レストランなど徒歩5分圏内には様々な観光地があり夜遅くまで回る事ができます。

 

The Pod @ Beach Road の最寄駅はブギス駅で、徒歩15分の場所にあります。ブギス駅まで行けばシンガポール内では有名な「Bugis +」や「ブギスジャンクション」などアラブストリートとは反対に近代的な建物が並びシンガポールで流行している服やグッズなどを買う事ができます。

 

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部屋の種類

 

部屋は、大きく分けて2種類あります。

 

  • 二段ベットになっており、共同で寝る世間一般的にドミトリーと言われている部屋 ドミトリー
  • 個室になっており、プライベートな空間を確保できる部屋 デラックス

 

それぞれ部屋の特徴を見ていきます。

 

ドミトリー

 

シングルポッド サイドエントリー

[取材中]

 

こちらは横向きに備え付けられたベッドがある部屋です。

男女共同 女性専用があり、女性の方でも安心して寝る事ができます。

 

平均価格

レギュラーシーズン ¥3677

 

シングルポッド フロントエントリー

[取材中]

 

こちらは、縦に備え付けられたドミトリーです。

サイドエントリーに比べると壁に囲まれた面が多く、よりプライベートな空間を築く事ができます。

 

また、サイドエントリーと違って、こちらには男女共同、女性専用、男性専用があり女性の目が気になる男性の方にも優しい部屋になっています。さすが進んでいる国シンガポールと言ったところですね。

 

平均価格

レギュラーシーズン ¥3677

 

クイーンポッド ドミトリールーム

こちらは、2人専用のドミトリーです。私は、The Pod @ Beach Roadには2人で泊まる事はないので取材はできないのですが、主に旅費を節約したいカップル向けの部屋ですね。

 

このようにカップルがまとまって休むことができます。恐ろしいですね。羨ましい限りです。

是非利用して見てはいかがでしょうか!

 

平均価格

レギュラーシーズン ¥6545

 

デラックス ルーム

 

デラックス シングルポッド

こちらは、スイートのシングルポッドです。個室になっており完全なプライベート空間になっています。

それぞれの部屋には、ベッド以外にワークスペースとして机が付いておりこちらで作業する事も可能になっています。

 

コンセントもベッド横についており携帯の充電は勿論、パソコン、カメラなどの充電も対応しています。

また、万能タイプで日本のコンセントのAタイプも刺さりました。電圧も変圧器を使わずに充電できたので問題ないと思います。

部屋の施錠は、部屋の内側から鍵をかける事ができるので女性の方も安心できます。通常のホテルのように、スイートの部屋は「掃除してください、しないでください。」のフダがあり、ドアにかける事が出来ます。私が旅行で疲れて昼寝したい時に「Do Not Disturb」のフダをかけておけばスタッフの方が気を遣ってくださり、部屋には入ってこずぐっすり寝る事が出来ました。これはドミトリーホテルには無いサービスなので非常に便利です。

 

ここで注意が必要なのが、デラックス シングルポッドは、個室でありながら防音設備は何もありません。壁も薄くドアの上には空調の影響か金網なので宿泊客が部屋を出入りする音や廊下で喋っている声などが全て聞こえるのでご注意ください。と同時にこちらの音も丸聞こえになるので、部屋での会話、音が大きな飲食は原則禁止になっています。あらかじめご注意ください。

 

[360度写真]

 

良かったところ

・個室であるところ

・机があり作業ができる

 

悪かったところ

・防音ではない

・空調管理ができない

 

平均価格

レギュラーシーズン 6737円

 

デラックス クイーンポッド

こちらは個室でありながら2人で泊まることができる部屋となっています。1人で泊まることもできますが一人で泊まると割高になりスタンダードなホテルなら泊まれることできてしまうのでオススメはしません。

こちらもカップルに向いた部屋で、同じ日に泊まっていた日本人カップルがこちらの部屋に泊まっおり色々お話を聞いたのですが、隣の部屋がカップルで会話がうるさいと話していました。やはり2人同士で泊まるので、どうしても会話してしまうらしいです。

ただ一部屋、8402円なので2人で泊まれば4000円と考えるとすごく魅力的ですよね。

 

平均価格

レギュラーシーズン ¥8402

 

共通サービス

 

ここからは、どの部屋も共通のサービスについてご紹介致します。

チェックインすると、初日にミネラルウォーターが貰えます。しかし、冷えてはなく常温だったので私は歯磨き用として使いました。

自分のベッドには、服をかけるハンガー1つとバスタオルが一つ最初から付いており、バスタオルは毎日ベッドメイキング時に交換してくれます。また、1日に2回使いたい時は、同じバスタオルを使ってもいいですがチェックインカウンターにバスタオルを持って行けば新しいバスタオルと交換してくれます。

 

ラウンジ

ラウンジは宿泊客全員が使う事ができ、3階のチェックインカウンター横にあります。

ここでは、宿泊客同士が会話する事ができ、異なる民族や人種と話す事ができます。主に利用していたのは、大きな一括りで言ってしまえば「白人」が多い印象でした。ラウンジでアジア人を見る機会は少なく、白人の方がまとまって話していた感じです。また、読書をしている方もみえて、様々な方がいました。

ここで勢いに乗って自分と異なった人種と友達になってみるのも悪くないかもしれません。

 

写真に若干写っていますが、横に人1人入れるボックスのようなものがあり、そちらに入るとパソコンが設置してあるのでインターネットを閲覧したり仕事に集中したりとワークスペース的な空間があります。

 

朝食

朝食は、上記で紹介した3階のラウンジで頂けます。自分で皿を取り、盛り付けるブッフェ方式で、ラインナップとしては

クロワッサン、食パン、ハッシュドポテト、ソーセージ、シリアル、フルーツ、シュークリーム等々、主に炭水化物多めになっています。このラインナップは毎日変わりその日その日の朝食を楽しむ事ができます。

 

ドリンクは、牛乳、オレンジジュース、コーヒーがあります。

朝食の時間帯は飲み放題、食べ放題です。使い終わったお皿はラウンジテーブルにシンクがついているので、そちらに置いておくだけで大丈夫だそうです。

 

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シャワー

 

シャワー、トイレは共同になっています。

ドミトリーといえばシャワー、トイレ共同ですが水回りに関しては我慢しなければならないところも出てきます。

しかし、The Pod @ Beach Roadの水回りはドミトリーとは思えないほど綺麗でスタッフの徹底した掃除、客層の良さが伺えます。

 

シャンプーボディーソープは備え付けられており忘れても安心です。しかし、それ以外のアメニティやドライヤーなどは私の確認した限りでは無く自分で用意しなければなりません。宿泊する際はご注意ください。

ホテル予約サイトには、ドライヤー付きと記載されているのでどこかにあるのかもしれません。

 

後、もう一つ不便な事があります。それは、洗面所の蛇口です。

こちらがThe Pod @ Beach Road の洗面所になります。こちらの洗面所なんですが、蛇口がボタン式で一回押せば自動で流れ自動で止まります。一見便利そうな蛇口なんですが、結構滞在中は不便でした。

何が不便なのか言うと、自動で流れる時間が短すぎる事です。一度押すと3秒ほどしか水が流れません。止まるともう一度押さなければ流れません。これを私は滞在中何度も繰り返していました。

ボタンを押しっぱなしにすれば、ずっと流れるのですが、そうしますと片方の手がふさがります。

私はよくワックスを付けるので手を洗う時は本当に不便でした。

ただドミトリーの中では比較的綺麗な水回りなのでオススメです!

 

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チェックインからチェックアウトまで

 

ホテルのチェックイン時間は午後3時から、チェックアウトは午前11時までです。

ホテルは大通り沿いにあるので非常に分かりやすいです。

 

ホテルの玄関は、こんな感じになっています。

 

ホテルの玄関には、セキュリティーのためカードキーの提示が求められ上記の画像に写っている黒い円の所に当てなければなりません。また、チェックイン前の方は、画像に写っている通り「03」と入力すれば玄関が開きます。スタッフの方が応答するのかと思ったら自動でロックが解除されるので英語は全く必要ありません。

 

チェックイン手続きは3階で行われ、スタッフの方が英語で丁寧にゆっくりと説明してくださいます。

その際にカードキーと常温のミネラルウォーターがもらえます。

部屋に入る際は、土足禁止なので廊下にある下駄箱に靴を入れます。下駄箱にはベッド番号がかかれているので自分が泊まるベッドと同じ番号に入れます。

各ベッドに着いたら滞在時間をお楽しみください。

次にチェックアウトですが、チェックアウト時には、カードキーとバスタオルを一緒に渡さなければなりません。バスタオルを無くすと30シンガポールドルの罰金なのでご注意ください。

チェックアウトは、チェックインと違いカウンター側にある機械でしなければなりません。

 

ただ写真は撮っていませんが、やり方はとても簡単で部屋番号と自分の名前を入力してカードをカードスロットに入れるだけで終了しました。ただ手続きは英語のみだったのでご注意ください。

 

以上がThe Pod @ Beach Roadの滞在中の流れです。

 

料金

 

公式サイトでは、60日前に予約すると18%OFFで予約する事ができます。また、期間限定でプロモコードを予約時に入力すると8%OFFで予約する事ができます。日本語でも予約する事ができるのでオススメです。

ただポイント大好きな私としては、ホテル予約サイトで予約してポイントを貯めることもオススメします。

 

下記の画像をクリックすれば、自動でBooking.comのサイトに移動できます。


 

実際に泊まった感想

 

シンガポールは1人当たりのGDPが10位と日本22位と比べると非常に豊かな国になっています。また地価も高くホテル代は日本より遥かに高いので節約したい方にとっては非常に旅行しずらい国の一つです。

しかし、そんな中でもThe Pod @ Beach Roadはコスパ抜群で部屋を提供しており、節約家には非常にありがたい宿泊施設になっています。是非シンガポールにご旅行、ご出張の際は利用してみてはいかがでしょうか。

 


私、はやまる。は普段お得な旅行情報や現地情報などを発信しており、皆さんの旅行に関する不安を1つでも解消できるよう日々記事を書き続けています。

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