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[搭乗記]AirAsia 名古屋-バンコクが1万円台! しかもLCCなのにレガシーと同じ座席幅!?

AirAsia XJ639 名古屋・中部 – バンコク・ドンムアン

こんにちは、こんばんは、はやまる。と申します!

ついにLCCのAirAsiaから名古屋-バンコク路線が就航を開始しましたね!本当に嬉しいです! この路線の就航を開始する事を知った時は飛び跳ねて喜んだ覚えがあります。名古屋人は今まで、東南アジアまで安く行こうとすると関西国際空港まで行くかLCCで乗り継ぎをするしかなかったので、もっと安く、もっと気軽に、タイや隣接国に行けるようになりましたね!

そして今回、そんな名古屋-バンコク路線 AirAsiaに搭乗したので搭乗記を書いていきたいと思います。

 

XJ639 搭乗記

予約

 

私がこのフライトを予約するまでの過程を説明致します。私がこのフライトを予約した日付が7月27日1:23です。私がこのフライトの存在を知ったのは、Twitterを見ていたためで見た瞬間、予約をする事を決めていました。予約開始時間は7月27日00:00、夜の時間帯の予約でバンコク行きの航空券は人気が出ると思い私は2時間程前からパソコンを目の前に置き準備万端でした。しかし上記で書いた通り私は予約開始された時間の1時間30分後に予約しています…。

理由を言うと、完璧に寝落ちしたからです。笑

気づいたら1時を超えていてめちゃめちゃ焦りました。まだ視界がままならない目を開きパソコンの画面を睨み付けるとラッキーな事に後1席だけキャンペーン価格で予約することができると書いてあります。この1席を取らないと、「7580円では予約できない!」と思った私は素早くAirAsia会員にログインし、オプションを何もつけないまま「最後の予約を確定する。」ボタンまでたどり着けました。そして予約ボタンを押し、「あーこれで予約完了!」と思った私は一気に気を楽にすると、まさかの先約がおり「キャンペーン価格での予約は終了しました」の文字…。

 

完璧に寝落ちしたためキャンペーン価格で席を取り損ねてしまいました。仕方なくもう一度ログインして見たところ、キャンペーン価格ではないものの、それでも片道10690円で予約できると書いてあったので迷わず予約しました。

今回は、そんな予約に失敗しまい、キャンペーン価格では行けなかった哀れな搭乗者の搭乗記を記していきたいと思います。

また、今回の旅行ではなるべく節約するためにオプションは何もつけていません。スーツケースすら持って行かず持ち込み手荷物の7kgまででやりくりしたのでご留意ください。




当日 空港

 

そして当日になり、ワクワクしながら空港に向かいました。セントレアに着くと、まず見えたのが修学旅行生。

これを言うと、印象が良くないのであまり言いませんが旅行中に1番会いたくないのが修学旅行生…笑 皆さんも私が言いたい事が分かると思いますが…。

しかし私たちが学生だった頃も団体で行動し、ワイワイはしゃぎながら修学旅行を満喫していたので、良しとしましょう!

是非楽しんで頂きたい! 私も皆様に旅行を少しでも楽しんで頂きたいと思ってこの記事を書いている訳ですから!

 

そして空港に着いたら、まずカードラウンジに向かいました。何気にセントレア空港のラウンジは一回も入った事がなく一度入ってみる事に。

 

今回は3階出発ロビーにあるプレミアムラウンジにお邪魔する事にしました。

 

そしてなんと言っても、ここの一番の売りは、

ビールが飲み放題だと言う事! しかもビールが3種類もあるので、長時間居ても飽きることがありません笑

 

カードラウンジでビールが飲み放題なのは、ここセントレアだけです! 是非一度利用してみてはいかがでしょうか。そしてかなり酔っ払い良い時間になったので、ラウンジから出る事に。

良い感じに気持ちよくなって空港を歩いて見ると、こんな物を見つけました。

関西国際空港からハワイまでAirasiaが初就航するときも報道の方々がすごかったので今回も取材があるのかな、と思って居ましたが案の定報道の方専用の控え室がありました。

私も負けじとAirasiaの良さを伝えていきたいと思います。

 

そしてチェックインするためカウンターに向かうと上にニンジャがいました。可愛い…

 

Airasiaのチェックインはこちら

チェックインカウンターを覗いて見ると意外にも日本の方が少なくどちらからというと中国の方が多かったです。

私は受託手荷物もなかったのでウェブチェックインで済まそうとしましたが、残念ながら今回のフライトでウェブチェックインは出来ないと表示されました。仕方なくチェックインカウンターに並びパスポートを提示すると座席番号の指定をして頂きました。今回は中央の廊下側です。欲を言えば画を撮るために窓側が良かったのですがここで座席指定をすると1000円前後の料金が加算されるのでご注意ください。

無事チェックインが終わり、トランジットエリアに入るため手荷物検査と出国検査を受けました。

私はこの時が1番ワクワクします笑 「これから日本でるぞ」と思いますよね!

 

トランジットエリアに入ると、すでにAirasia初就航の熱気が伝わってきました。この報道陣の数です。

15番搭乗口にあり、そこに特設会場が設置されていました。そこには報道の方はもちろん、個人のライターさんと思われる方や搭乗者の方など様々な方々がいらしていました。

 

そんな中行われた名古屋-バンコク新規就航式典では、AirAsiaスタッフの方のダンスやテープカット、コスプレイヤーのショーなど様々な催しがありました。その中でも、名古屋市長の挨拶、国土交通省省長の挨拶、AirAsiaXの社長の挨拶などが大半で正直退屈な時もありました。笑

皆さん写真をとられていましたね。

 

Airasiaのスタッフさんはいつ見ても美しい方が多いですよね!

 

 

いやーセントレアからバンコクは私からすると需要ありまくりな路線なのであまり集客できなくても辞めないでほしい。笑

 

ちなみにフライト時間ですが、2018年10月30日現在は、


XJ639 セントレア 16:30発 → バンコク(ドンムアン) 21:10着 毎日

XJ638 バンコク(ドンムアン) 06:55発 → セントレア 14:20着 毎日


です。

どちらもバンコク発着は、遅いし早いしで搭乗しにくい時間ではありますが、2019年1月1日からフライト時間変更になりました。

 

こちらが2019年1月1日以降のフライトになります。


XJ639  セントレア 10:55発 → バンコク(ドンムアン) 15:35発 毎日

XJ638   バンコク(ドンムアン) 16:30発 → セントレア 21:10発 毎日


 

スケジュール変更により、大幅に扱いやすいフライトになりました。バンコクに到着する頃には、ちょうどホテルにチェックインできる時間になっており、帰りは最終日まで思う存分遊ぶことができます。

是非タイに行ったことがない方は行ってみてください!

 

それでは私はいよいよ搭乗に入ります。

 

名古屋 出発  XJ639  搭乗

 

15:50頃になると特設会場も片付けられ、搭乗が開始されました。

 

搭乗ゲートは15番です。

搭乗ゲート前には、先ほどのコスプレイヤーの方がお見送りしてくださいました!

楽しみ笑

 

パスポートと搭乗券を見せ通過すると、見えてきたのは今回搭乗する機体A330-300!

座席数は285席で、そのうちプレミアムフラッドベッドが30席あります。6時間近くのフライトなのでプレミアムフラッドベッドはありがたいですね。

 

いよいよボーディングブリッヂを渡り機内に入ります。機内に入る前にスタッフの方からAirasia名古屋-バンコク就航の記念品を頂きました。新規就航の初日に乗る醍醐味の1つがこれですよね!

中身は後で紹介致します。

 

流れを止めないように素早く撮った写真です。笑 座席は革張りだと思っていましたが、なんとレガシーの航空会社と同じ布生地でした。布生地ですと、掃除が手間らしくコストがかかるのでLCCではやらないみたいなんですけどね。こちらの方が座り心地がいいのでありがたいです。

 

こちらが機内の様子です。さすが就航日…全席埋まっています。

 

自分の席に着き、前を見て見ると、そこにはモニターがついていました。最初、あれ映画見えるの?と思いましたが、どうやらこのモニターは電源がついてなく使えませんでした。

フライト中、自分の顔が前のモニターにずっと写っているのでなんか恥ずかしい笑

またUSBポートもついていますが、これも使えないのでモバイルバッテリーを持って搭乗する事をオススメします。

 

足元にはフッドレストまでついています。

 

思ったのですが、内装的にシンガポール航空から使わなくなった機体を中古で借りているんですかね?

そのため座席幅が私の直感になってしまうのですが、ANAやJALなどと同じ座席幅のような気がします。

Airasiaの国際線は初めて乗るので分かりませんが、Airasiaを含めLCCの座席幅はとても狭いイメージなので想像よりずっと楽に過ごす事ができました。6時間近く乗ると座席幅で乗り心地がだいぶ違ってくるのでこれはとても有難かったです!

 

先ほど貰った記念品ですが、中身はタイの観光地ガイドブックとAirasiaのキーストラップでした! Airasiaの皆さんありがとうございます!

こちらの本、中を見るとネットには乗っていないオシャレなお店や穴場スポットなど役立つ情報が満載な本でした…裏をみると1300円の文字。

 

ありがとうございます笑

バンコク滞在中もホテルでずっと見ていて大活躍でした!

 

いよいよ定刻通り離陸が始まりました。

16:30セントレアから離陸しバンコクへの空の旅、スタートです。

 

中央側なので写真は撮れませんでしたが、機内の様子はこんな感じです。

夜のフライトなので機内は真っ暗で、皆さん寝ています。5時間40分のフライトですが、LCCなので座っている以外する事が無く、特に記事に書くこともないままバンコクに着いてしまいました。




バンコク 到着

 

そして無事バンコクに着きました!!!!!!!!!!!現地に行かないと嗅げないこの独特の匂い…(変態です笑)

 

LCCなのでバンコクのドンムアン空港です。こちらはアジアの中で最も古いハブ空港で、着いた瞬間昔ながらの歴史が詰まった空港なんだな、と感じました。しかしANAやJALなどのレガシーの航空会社ではスワンナプーム国際空港ですが、ちょいと不便な場所にあります。

それはドンムアン空港には、交通に便利なMRTやBTSなどが通ってないのでバスやタクシーで移動する事になります。

 

私はタイ2回目なのでバスの乗り方が分からずタクシーで移動する事にしました。

ドンムアン国際空港から私が今回泊まるホテルまで28km、タクシーに乗るとメーターを使ってもらえず

「800バーツ、ok?」と聞かれました。正直疲れていたので「700バーツ」と言うと、すんなりOKしてもらえました。それでも高いと思いますが早くホテルに着きたかったので良かったです。




最後に

いかがだったでしょうか。Airasiaの搭乗記…

初就航ということもあってメディアでもすごく報道されていました。また、これから日本の中心に位置する名古屋と現在アジアの中でも特に急成長を遂げているタイ バンコクの間にかけられる重要な路線になっていくと思うので名古屋もどんどん訪日外国人が増えていくと思います。格安でバンコクにいける名古屋人には素晴らしい路線なのでタイに行った事がない人はもちろん、リピーターの方も是非利用して頂きたい路線です!

タイは食べ物も美味しく観光客に優しい国なのでタイに訪れたら目一杯楽しんでください!

 

 


私、はやまる。は普段お得な旅行情報や現地情報などを発信しており、皆さんの旅行に関する不安を1つでも解消できるよう日々記事を書き続けています。

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