[Travel]旅行

今ミャンマーへ訪れるべき3つの理由!

今ミャンマー旅行を強くオススメする理由は主に3つあります。今回はこちらをご紹介致します。

 

2018年10月から1年間、28日間の観光ビザが免除される。

 

(2018年9月はビザが必要でした。)

 

先日ノービザで入国できる国が190カ国になり、世界最強クラスと言われる日本のパスポート。そのパスポートは東南アジアでもその力を発揮し、日本人が気軽に東南アジアを訪れることができる理由の1つになっていました。しかしこれまでミャンマーへの旅行には観光ビザが必要でした。その背景には長く続いた軍事政権による鎖国的な政策で、ミャンマーが外国に対して閉ざされた国であったことがあります。

しかし2014年に民主化を果たしたミャンマー。ついに2018年10月、観光誘致の一貫として日本人を対象に28日間の観光ビザが免除されました。しかしこれは試行的な物で1年間のみの免除となる予定です。
Eビザや日本、ミャンマー近隣国の大使館でのビザ申請の手間や費用が不要になったことで、ミャンマー旅行の敷居はグンと下がっています。

 

鎖国的な政策によって独自の生活、風景が多く残っている。

 

(インレー湖で伝統的な漁を行うインダー族の男性。)

 

上記にも記載した通り、長年の鎖国的でグローバリゼーションの流れにに逆らう政策を取り続けたミャンマー。そこには独自の生活や風景が色濃く残っていて、田舎へ行くと昔ながらの農業を主体にした東南アジアの生活がありますし、都市部にもタイなど周辺国で多く見かける外資系コンビニやマクドナルドなどの外資系チェーンの姿は少なく昔ながらの屋台や商店が人々の生活を支えています。

しかし、民主化と対外政策の緩和による発展に伴い、ものすごいスピードで発展しているミャンマー。その生活や街は刻一刻と変化しています。

 

外国人観光客がまだまだ少ない。

 

(私を食堂に案内してくれた小学生)

 

ミャンマーは隣国のタイなどに比べてまだ旅行先としてマイナー故に観光開発も東南アジアの他の国に比べて進んでおらず、有名な観光地であっても多くのごく普通の人々の暮らしを覗くことができます。
また、ミャンマー人はとてもフレンドリーな上、外国人観光客はそれほど多くないので「どこから来たの?」などと多くの人が声をかけてくれるでしょう。
私自身、東南アジアを何カ国か旅しましたがミャンマーほど多くの現地人の友達ができた国はありませんでした。

 


[Author] 田原 拓郎
[Profile] 1999年生まれ。兵庫県出身。高校2年生の時にタイなど東南アジア四ヶ国をバックパック旅行したことがキッカケで東南アジアに魅了される。以来、学生をしながら夏になると毎年のように東南アジア各地を旅行している。


 


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  1. 2018年 11月 19日

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