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[宿泊記] マリーナ ベイ サンズ [デラックスルーム] (Marina Bay Sands.)

マリーナベイサンズ

Marina Bay Sands 朝食プランの予約の仕方からおすすめのレストランの紹介↓

デラックスルーム (Deluxe Room)

まず一括りにデラックスルームと言っても、様々なタイプがあり全部で5種類あります。

 

低階層 デラックスルーム

 

9階以下 ガーデン側にはバルコニーあり

シティ側はザショッパーズ、ガーデン側はイーストコーストパーク高速道路の景色を望めます。

レギュラーシーズン ¥35000

 

ガーデンビュー

 

10階から39階、ガーデン側

バルコニーが付いており、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの景色を眺めます。

レギュラーシーズン ¥38000

 

ハーバービュー

 

40階以上、ガーデン側

40階以上の部屋のためガーデンズ・バイ・ザ・ベイは勿論、シンガポール海峡まで眺める事ができます。

レギュラーシーズン ¥41000

 

シティビュー

 

19階から39階、シティ側

ガーデン側とは違い金融センターの高層ビル群、発展した町並みを眺める事が出来、夜には素晴らしい夜景を部屋から眺める事が出来ます。バルコニーは付いていませんが足元から天井までガラス張りなので眺めは抜群です。

レギュラーシーズン¥39000

 

スカイビュー

 

40階以上、シティ側

シティ側の40階以上のため、シティビューより遠くを見渡せます。

レギュラーシーズン ¥41000

 

上記に書いてある価格はあくまで参考程度に。また日付によっては値段が前後するのでご注意ください。

上記の価格+税金7%+サービス料10%合計+17%がかかり掛けた額が合計金額になります。また、こちらの料金は1部屋分の料金で1人分の料金ではありません。大人数で泊まれば泊まるほどお得に宿泊する事ができます。

デラックスルーム 宿泊記

今回、私が泊まった部屋は、デラックスルームシティビューです。

私の一番のオススメの部屋で、ガーデンビューハーバービューよりは高価格ですがスカイビューよりは安く、昼はシンガポールの街並みが、夜は金融センターの夜景が、一望できます。

デラックスルームはタワー3にあり、タワー1.2と比べれば不便な場所にあります。

 

チェックインは、通常のチェックインカウンターとは別に日本語専用チェックインカウンターも存在します。

日本人の方が対応してくれるため非常に丁寧で安心して利用する事ができます。

私はMarina Bay Sandsに12時頃に着いてしまったため荷物だけ預けようと日本語専用チェックインカウンターを訪れたらスタッフの方に「お部屋に入れるように手配致しますね。」とアーリーチェックインして頂き、すんなりチェックインする事ができました。

 

今回は25階の部屋に泊まることに。

 

デラックスルームの場合、日本語専用カウンターからタワー3のエレベーターまで距離があるため結構歩かなくてはなりません。また、中国人の方は写真好きの方が多いためロビーで写真を撮りまくっています。タワー3のエレベーターに着くまでに写真の背景にめちゃくちゃ映り込みますのでご注意ください。

 

エレベーターはこんな感じで、とても高級感があります。

画面付きでMarina Bay Sands内のレストランの広告が流れています。

 

廊下はこんな感じです。

 

では、実際に部屋に入ってみる事にしましょう。

部屋

[360度写真]

今回、私は一人で泊まったのでキングサイズのベッドの部屋を予約しましたが、2人で泊まる場合はツインベッド、3人で泊まる場合はエクストラベッド付きの部屋を予約する事ができます。

ベッドの寝心地はとても良く、私はぐっすり8時間睡眠しました。

 

デラックスルームは一番低いグレードの部屋ですが、それでも作業用のデスクが付いており夜景を見ながら仕事をする事ができます。机にはコンセントが付いていて日本の規格のものも挿さるようになっています。またLANケーブルもあるので有線で高速インターネットが使えます。

 

ソファとテーブルも付いていますが、こちらはキングサイズベッドの部屋専用になります。ソファは2人用でこれがフカフカでとても気持ちがいいです。ツインベッドの部屋の場合は、ソファではなく1人用のソファが2つあり向かい合って話す事ができます。

 

もちろんテレビも付いていて日本のテレビ局の場合、NHKを視聴する事ができます。それ以外にもイギリスのBBCテレビやアメリカのCBSなど世界のテレビ局の番組を視聴する事ができるので非常に面白いです。

 

忘れていましたが、ルームメイキングのスタッフの方によっては、このようにタオルでハートマークを作ってくれたり動物を作ってくれたりしてくださいます。とてもサービス精神旺盛なスタッフの方が多いので数泊する場合は毎日部屋を入るのが楽しみになります。

Marina Bay Sandsの部屋には、冷蔵庫が付いており中身はミニバーになっています。ドリンクはミネラルウォーター、ソフトドリンクからウォッカやジンなど幅広く取り揃えています。中には、キットカットやスナック類も入っています。

この冷蔵庫は、センサー式になっていて手に持って取った瞬間から料金が発生するので、「砂漠帰りで喉があまりにもカラカラだ」という方以外、絶対に取らないようにしてください。

私の体験談で、知人をMarina Bay Sandsに招待し部屋に入らせたところ、何も知らない知人は冷蔵庫を開けキットカットを取ってしまいました。そして私は余計に5ドルを払う羽目に。笑

 

詳しい種類と値段は、下記の画像に書いてあるのでご覧ください。

シンガポールは物価が高いで有名ですが、Marina Bay Sandsのミニバーは特に高いのでご注意ください。

 

部屋には、ミニバー以外にも飲み物があります。

引き出しを開けると、ワイングラスやオンザロックグラス、タンブラーなどのグラス類、飲み物は粉コーヒー、シンガポール発祥の高級紅茶ブランドTWGtea」のティーパックなどがあります。こちらは無料で使え無料で飲めるので朝目覚めた時に紅茶やコーヒーを頂くことができます。また、常温のミネラルウォーターが部屋に置いてあるのでそちらも無料で飲む事ができます。

私は、貧乏性なので部屋では飲まず、持ち帰り家でこっそり飲んでいます。笑 特に「TWGtea」のティーパックは一つ100円程度する高級な紅茶なのでオススメです。笑

 

他にもクローゼットを開けると鏡や暗証番号ロックの金庫、クリーニング用の袋等があります。

クリーニング用の袋はMarina Bay Sands のロゴが書いてあり高級感(笑)があります。この袋はクリーニングサービスを使っていなくても無料で持ち帰る事ができ、Marina Bay Sandsに泊まったという証にもなるので、お一つ持ち帰ってみるのも良いですね。

 

他にもクローゼットがあり、中にはバスローブ、数個のハンガーがあります。

プールに行く際は、部屋で着替えて水着のまま屋上に行きます。その際にバスローブを着て行く宿泊客の方も多くいらっしゃいます。そしてプールに入り終わったらハンガーで水着を乾かす事ができるのでとても便利です。

マリーナ ベイ サンズ (Marina Bay Sands.)

洗面所

[360度写真]

洗面所も部屋に負けず高級感、清潔感があり使っていてとても気持ちが良いです。

 

洗面所は水とお湯が出てくる仕様です。アメニティも多く…

 

グラス2つ,ハミガキセット2つ,クシ1つ,ローション1つ,ハンドソープ用の固形石鹸1つ

ボックスティッシュ,綿棒,ヘヤキャップ,ソーイングセット等々、他のホテルには無いものまであり滞在中は「あれが無くて困る!」といった事はまずありません。タオルもバスタオル4つ,タオル3つ,フェイスタオル3つあり一泊の滞在中常に新しいタオルを使う事ができます。

唯一不便だと感じたことは、ハンドソープが固形石鹸だという事です。常に新しい物が用意されるので固形石鹸の使い回しは無いのですが液体石鹸と比べるとかなり不便です。

しかし、東南アジアのホテルを使用すると、なぜか固形石鹸の方が多いんですよね。スタッフの手入れのしやすさを優先しての事か海外の宿泊客は固形石鹸の方が人気なのかわからないのですが、毎回不便だと感じます。

 

デラックスルームは、シャワールームしかなく浴槽が付いていません。ちゃんとお湯に浸からないとお風呂に入った感じがしないと感じる方はプレミアルームを予約してください。

シャワーは固定式で好きに動かす事ができません。プレミアルームの場合は浴槽付きで浴槽には可動式のシャワーが付いているので便利なんですがデラックスルームにはそちらが無いため、固定式のシャワーで頑張る必要があります。可動式のシャワーと比べるとかなり洗うのに時間がかかるので不便です。

 

ボディーソープ等の石鹸は多分Marina Bay Sandsにしかない物だと思います。

良い香りがする石鹸なんですが、泡立ちが悪く容器も小さいため2人で泊まる場合は1日で消費してしまうと思います。ご注意ください。

 

トイレは、さすが高級ホテルと言った感じで手入れが行き届いています。ウォシュレットは付いてないので、そこはあらかじめご留意ください。

景観

[360度写真]

シティビューは19階から39階までの階層で市街地側の部屋になります。

足元から天井まで全てガラス張りになっていて景色を邪魔するものは何もないです。昼はシンガポールの景色が一望できますが1番皆さんに見て欲しいのが夜景です。

私は恥ずかしながら、初めてシンガポールの夜景を見た時は感動して涙が出てきたくらいです。本当に綺麗なので是非、生で体験してください!

ルームサービス

 

ルームサービスのメニューは、デスクの上に置いてあります。朝食や昼食からディナー、夜食までラインナップが豊富にあるので是非じっくり選んでみてください。もちろんどれも500円、1000円程度のお金では食べれませんよ…涙

 

私が滞在中に有り金叩いて頼んだ品は、フライドポテトとシンガポールスリングです。

これが1番オススメのセットでフライドポテトが12シンガポールドル、シンガポールスリングは24シンガポールドルで注文する事ができます。

フライドポテトは値段の割には量が多く、塩、ケチャップ、オニオンソースが付いてきます。

このオニオンソースが、とにかく美味いので是非食べて頂きたい!

 

シンガポールの夜景を見ながらのシンガポールスリングは絶品です。その他にも、ピザやパスタ、デザートやマリーナベイサンズの創作料理等々、様々な料理があります。

料金

料金は先ほど紹介しましたがシーズンや日にちで若干値段が前後するので、ホテル予約サイトなので確認する事をおすすめ致します。JTBやHISで予約するよりもお得なので是非個人手配でホテルを予約する事をおすすめします。

マリーナ ベイ サンズ (Marina Bay Sands.)

実際に泊まった感想

Marina Bay Sandsのデラックスルーム シティビューに泊まった感想は、「最高」ただそれだけに尽きます。シティビューは夜になると夜景で部屋が薄っすら照らされ雰囲気がとても良いです。また、1番低いグレードの部屋ですが、価格だけあって高級感は価格以上のものがあります。デラックスルームの上はプレミアルームで価格が3000円から5000円の価格差がありますが、違いは浴槽が付いているかいないか程度の違いで、またどちらか泊まれると言われれば私はデラックスルームを選びます。清潔感もあり、雰囲気も良く街並みも一望できるのでデラックスルーム シティビュールームオススメです!

 


私、はやまる。は普段お得な旅行情報や現地情報などを発信しており、皆さんの旅行に関する不安を1つでも解消できるよう日々記事を書き続けています。

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  1. 2019年 6月 15日

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